2008年11月09日

眼鏡生活

「誰かと思ったよー」
 昼過ぎ、作業のために出社すると、入口付近で煙草を吸っていた某氏にそう言われた。残念ながら休日出勤自体は珍しいことではない。私が眼鏡をかけているのが珍しかったのである。
「実は右のコンタクトを割ってまいまして…」
 こうなると、事情を説明するのが話の流れというものだ。朝、コンタクトレンズ装着前に指でこすって洗浄していると、突然感触が変わった。よく見ると割れていた。ゆえに眼鏡で生活する以外にない。
「しかし全然違うねー」
「変装に使えるくらいでしょ」
「うんうん」
 このやり取りが示すように、眼鏡をかけているのとかけていないのでは、全く雰囲気が違うようである。まあ、度がきつくてフレームがけっこう目立つ眼鏡をかけている以上、当然といえば当然なのだが。

 では評判の方はどうかというと、眼鏡も結構悪くない。ある人によると、コンタクトだと怖い顔に見えることがあるという。確かに、対局中の表情などは、人によっては怖いかもしれない。眼鏡だとそれが和らぐということだろう。
 もっとも、だからと言ってコンタクトレンズ使用をやめるつもりはない。かなり厚いレンズの眼鏡を使用しており、鏡で見てもそれが目立つので、眼鏡姿はどうも好きになれないのである。
 だが、とりあえずあと2日は眼鏡で生活するしかない。眼科に行ってコンタクトを処方してもらったのだが、レンズが取り寄せになるらしく、月曜にならないと手に入らない。即入手したかったので規模の大きいところへ行ったのだが、意味がなかった。
 しかし、月曜に手に入るだけでも、よしとしなければなるまい。もし船堀周辺で行っていたら、開いている時間帯に行くことができず、受け取る見通しすら立たなかっただろうから。
posted by せた at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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