2008年12月24日

ヒトカラ

 禁断の(と某君がブログで書いていた)ヒトカラなるものに行ってきた。祝日の夜10時前に入店し、1時間ほど1人で淋しく歌ってきた。

「今から1人っていけますか?」
「大丈夫ですよー」
 店員は平然としている。特に珍しいことでもないようだ。そこへ、大学生くらいの酔っ払いの集団が精算にやってくる。他にいるのは店員1人と私だけ。いきなり孤独感を覚えた。
 彼らが割り勘に手間取っている間に私は手続きを済ませ、部屋に入った。とりあえず飲み物の注文と曲の選択をしなければならない。仲間がいれば手分けしてやるところだが、1人でやるとちょっと面倒だ。次の曲を入れるのにも手間取るし、時間の無駄は多い気がした。
 途中から採点システムを作動させてみる。1人ということで、人前で歌ったことのない曲をいろいろ歌ったのだが、それらが使えるかどうかの判断基準として、採点システムは役立つだろう。
 採点を始めた1曲目で、いきなりこの機械のハイスコアを更新。もっとも、このハイスコアがどのようなものなのかわからない(ほとんど誰も使っていなかった可能性もある)ので、素直には喜べないが。まあ、感触が悪かった曲は点数も悪かったので、参考資料としては全くの無意味ではないだろう。

 1時間で退出。もう喉は限界に近かった。1人でぶっ通しというのは、けっこう消耗する。体力もかなり奪われたし、延長しようという気はまったく起こらなかった。
 歌いたかった曲はそれなりに歌えたが、試してみたい曲はまだたくさんある。大して金もかからないし、数週間から1ヶ月に1回くらいは、1人カラオケに行くのも良さそうだ。
 問題点を強いて挙げるとすれば、部屋の前を通りがかかった店員や他の客が、中をちらっと見ていくことだ。自意識が強いもので、「こいつ1人かよー」というような目で見られているような気がしてならないのだが…。
posted by せた at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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