2008年02月10日

空白のエリアへ

 旅に出ようと思っている。2月中は無理そうだが、3月にはなんとか時間を取れそうだ。まだ先の話で、実現するかもわからないが、計画をあれこれ考えるのは精神衛生にも効果がある。
 そういうわけで、まずは行き先を考える。特に迷うこともなく、東北地方に行くと決めた。せっかく西日本から東日本に来たのだから、行きやすくなった所に行くのが自然だ。
 しかし、東北に行くにしても、実はけっこう制約がある。まず、スケジュール上1泊2日が限界ということだ。移動時間を考えると、青森や秋田は厳しい。
 また、比較的行きやすいエリアは、ここ数年の間に1度は行ったところが多い。貴重な機会だから、新鮮味のないところに行くのもどうか。
 いろいろ考えた結果、山形県の庄内地方を第1候補にすることにした。年に1回くらいは通るところなのだが、時間をかけて回ったことはまだない。通る時はたいてい朝早いか夜遅いかで、観光を楽しめるような時間帯ではなかったのだ。
 なぜ昼間に庄内を通らないのか。理由は夜行列車にある。東北に行く場合、たいていは新宿−新潟(数年前までは村上)間でムーンライトえちごを利用するため、それに合わせてプランを立てることがほとんどだ。
 ゆえに、庄内地方を通過するのは朝8時とか夜8時とかいった時間帯になり、より条件の良い秋田方面、あるいは新庄方面で途中下車をすることになるわけである。
 しかし、だだ通るだけではもったいないエリアであることも事実だ。温泉もあるし、城下町鶴岡や北前船で栄えた酒田も魅力的だ。時間をかけて回りたいとは前々から思っていたので、今が好機であろう。
 問題は強風や大雪でダイヤが乱れることだが、まあこればかりは仕方ない。延期か行先変更か。違う行先を考えるのも、悪いことではないだろう。
 詳細はまだ決まらないが、1日10分でも情報収集などをしていければと思う。
posted by せた at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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